Pastor, Mitaka Baptist Church SEISHI KITAJIMA TEL 0422-44-0517


10月のニューズ・レター


 ア−メン、イエス・キリストのみ名を感謝します。

 9月はお知らせしたとおり、教会学校月間でした。三鷹バプテスト教会はご存知のように、大変ユニークな礼拝をおこなっています。それは礼拝の最中に教会学校のクラス(分級)をするということです。嬰児から高齢者まで大体10歳刻みで、今年は15クラスがあります。わたしたちの教会はさまざまな年齢の人たちと一緒に礼拝することを始めてもう21年になります。また今年度からは英語バイブル・クラスも始めました。他の言語を用いる方々と一緒に礼拝することも永年の懸案でした。今後さらに韓国語などにも広げてゆくことを考えています。わたしたちはこの礼拝を「宣教と教育を統合する礼拝」と呼んでいます。神さまのみ言葉を宣べ伝えることと、聖書のみ言葉を教えることは切り離すことができないと考えるからです。各クラスには聖書リーダーと牧会リーダーがいます。聖書リーダーは聖書のみ言葉の「分かち合い」をリードします。牧会リーダーはクラスメンバーお互いの交わりや、魂の配慮(牧会)のリードをします。

このようにして、教会に来た方が誰にも声をかけられないでいるようなことがないようにと努めているわけです。中にはだれにも見られないようにそっと入って来て、隅の方に黙って座って、だれとも話さないで、そっと帰っていきたいと思っている方もあるかもしれません。お気持ちはよくわかります。しかし、神さまは御自分の言葉に人間が応えることを望んでおられる神さまなのです。聖書には永い間病気をしていた女性の話があります。彼女はイエスさまの後ろから、気づかれないようにそっと服にさわりました。そして病気が癒されました。そのことに気づいたイエスさまはふり返って彼女に話しかけられました。その結果彼女は「あなたの信仰があなたを救った」というすばらしい事実が自分に起こったことがわかったのです。マルチン・ブーバーというユダヤ人の哲学者は「我とそれ(物)」という関係だけでなく、「我と汝(人間)」という関係が世界を成立させる根底にある言葉だと言っています。


 今、自分と違った人と一緒に(共に)生きることができなくなってしまっている世界です。聖書の神さまはご自分と一緒に生きる道、人と共に生きる道を実現してくださる神さまです。裏面の10月の礼拝にお出でを待っています。

 

 

2008年10月1日

 

三鷹バプテスト教会牧師
北 島 靖 士

            

 

 

 


 

200810月の主日礼拝

☆10月5日(日)三位一体後第20主日礼拝 午前1015
メッセージ「主の食卓」 北島靖士牧師
※主の晩餐式があります。

10月12日(日)三位一体後第21主日礼拝 午前1015

メッセージ「愛と迷い」秋山献一牧師

※賛美 エリエス

☆10月19日(日)三位一体後第22主日礼拝 午前1015
メッセージ「喜び 聖 生きた」 北島靖士牧師
※独唱 早瀬一洋兄

10月26日(日)三位一体後第23主日礼拝 午前1015

メッセージ「神の知恵」 北島靖士牧師

※合唱 聖歌隊

 

 

 

112()召天者記念礼拝午前1015

○今年も教会員、会友、求道者であって召天された方々、教会(牧師司式)で葬儀をされた方、教会員の家族、親族で希望される方々の名前を覚えて記念します。○

三鷹バプテスト教会バザー!
113日(月・休)

○恒例のバザーの季節になりました。ご期待ください○

 

主 日 礼 拝
毎日曜日午前1015分〜1215

▼キリスト教を知りたい、研究したいという方が沢山おられます。わたしはそういう方々に対して「キリスト教を知りたいなら、先ず礼拝に参加してごらんなさい」とお勧めしています。キリスト教は観念でもなく、心の持ちようでもありません。キリスト教はこの生身の体をもって、イエス・キリストを信じ従うことです。先ず体を運んで礼拝に来てみてください。礼拝を「体験」してみてください。そうすればキリスト教がわかります。 わたしたちの教会では毎日曜日、雨が降ろうと、槍が降ろうと礼拝をしています。(北島牧師)▼

 

 

 

 

 

木の十字架の教会MITAKA BAPTIST CHURCH
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